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ガーデニングで使う有機肥料の種類

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元肥

読み方がわからない(・・;

「もとひ」「げんぴ」。わたしは、「もとごえ」と読んでます。
元肥とは、花を植える前に土の中に、肥料をすきこむことです。

元肥は、堆肥をすき込んで1週間以上開けてから行います。

肥料の種類

昔は人糞も肥溜めに入れて使っていたので、有機肥料の種類は無限大にあるのですが、その中でも、うちの庭のガーデニングに使ってる有機肥料を紹介したいと思います。

下に書いてるのは、全部わたしがホームセンターに売ってるのをトライしたものです。

鶏糞とは

鶏糞とは、ニワトリさんの糞です。

そのままだと、肥料としての効果が強すぎるので、発酵させたもののほうが使いやすいです。
ニオイが強烈なのが玉にキズなのですが、安いです。
ニオイがより少なく、ペレット状にしたものも、ホームセンターでよく見かけます。

成分は、窒素が少なめで、リン酸がやや多め。
なので、ガーデニングに最適な肥料です。

 

豚糞とは

うちの近所のホームセンターではあまり見かけないけど、売ってるところには売ってる。

こちらも鶏糞と同様ニオイが強烈。
ニオイの強さは鶏糞のほうが圧倒的なのですが、ニオイの悪さは豚糞のほうが圧倒的。

 

魚粉(魚粕)とは

魚粉とは、その名のとおり「魚を粉にした物」です。

魚のニオイが強烈です。

港で不要な魚を肥料にしてるらしいですヨ。

わたしが買ってる魚粉には成分が書いてないのですが、効果は抜群です。

 

油粕とは

油粕は、油を絞りとったあとに残った残骸です。
食用油の会社が製造メーカーだったりします。

窒素の割合が他の肥料に比べて強いので、わたしはあまり使わないのですが、友人のお母さんは、油粕と牛糞だけで畑をやってます。
そして、うまくというか、素晴らしい家庭菜園をやってらっしゃるので、効果アリかも。

 
 


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