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植える植物によって土壌改良の方法も違う

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ガーデニングに適した土

基本はどんなお花・植物も、
「水はけがよくて水持ちのいい」
土を好みます。

ガーデニング初心者には(?_?)かもしれませんが、意味はあるのです。

  • 水はけがいい=水がサーっと流れていく
  • 水もちがいい=水をキープしてる

矛盾してますよね。

土は、拡大すると粒のようになっています。

この粒の中をサーっと流れていくのが、「水はけがいい状態」

そして、

この粒の中で水をキープしてるのが、「水もちがいい状態」

です。

この状態を「団粒化」と言います。

要約すれば、
「お肌すべすべ&保湿」
なのです。

これは、花壇やお花だけではなく、お庭全般の土に言える話です。

庭土の良好な状態
 

酸度について

いわゆる「ガーデニング用の花」は、弱酸性~中性の土を好みます。

日本の土は基本的に弱酸性~中性ですが、土壌改良するときに、石灰を入れることがあります。

石灰の量

ガーデニングの本に「石灰を○グラム」とか書いてあるけど、石灰にもいっぱいあるし、ホームセンターにもいろんな石灰が売ってます。

どうしよう(・・?って感じですが、わたしも(・・?です。

なので、いつも適当に入れてます。

ブルーベリーとかツツジ

いわゆる「ツツジ科」の植物は酸性の土を好みます。
なので、石灰は不要。
逆にピートモスで酸性にすることもあります。

ホームセンターにあるガーデニングの土の中でも、
「ブルーベリー専用」
と書かれているものは、酸性が強いものです。

わたしが使う石灰

わたしは、有機物からできた(天然モノの)石灰を使います。

例えば、貝殻からできたものなど。

これだったら、アルカリ度が低いので多少入れすぎても安心^^

1m2あたり一つかみを目安に土にすきこんでます。

栄養分がなくても育つことがある

ガーデニング初心者には難しいかもしれませんが、世の中には例外があります。

全く乾燥していても咲き続ける花もありますし、湿地帯で咲く植物もあります。

ようは、その植物の原産地がどういう所だったかを考えてみると分かりやすいです。

例えば、

  • センニチコウ=花がカサカサだから水いらないのかな?
  • ポーチュラカ=葉っぱに水をキープしてるから、水なんていらなさそう
  • サルビア=あ、これは普通っぽい
サルビア
サルビア
センニチコウ(千日紅)
センニチコウ(千日紅)
ポーチュラカ
ポーチュラカ
  
 


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