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生垣の樹木をリーフカラーや葉の大きさから考えてみる

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ただ単に緑の生垣を植えるよりも色がある樹木植えることで、庭が華やかになりますね。

もちろん、ガーデニングには、カラーコーディネイトも必要なので、どんな樹木を選ぶかは慎重に考える必要がありますが。

赤い葉:レッドロビンを生垣にする

レッドロビンの芽主に生垣として 使わ れる木の一つに、レッドロビンという樹木があります。

レッドロビンは、新芽が赤いというとても変わった特徴を持っているので、剪定すればする ほど、赤くて美しい葉が出てきます。

わたしが思うに、レッドロビンほど生垣に適した樹木はないです。

というよりも、レッドロビンは庭木としてポンと植えるよりも、生垣のほうが断然イ イ。

ただし、葉が大きくなるにつれて、緑+赤という微妙な色になります。

最終的には緑に落ち着きますけどね。

うちの庭のまわりも、レッドロビンの生垣で囲まれています。

金色の葉:黄金マサキを生垣にする

黄金マサキは新芽が金色の樹木です。

「金色なんてありえない」と思うかもしれませんが、本当に金色っぽいのです。

レッドロビンと同様、新芽が大きくなったあとは緑になるのですが、緑色も優しい感じがするので、清楚で素敵なお庭ができあがりますよ。

 

斑入りの樹木を生垣として利用する

斑入り=マダラが入った
という意味です。

斑入り植物で生垣によく利用されるのが、斑入りマサキと斑入りプリペット。

若干派手な印象がするので、植えるときには、よく考えてからにした方がいいです。

 

生垣に限らず斑入りの種類は、とても洋風というか、派手な印象を与えるのは確実です。

いろいろ街を歩いても、あんまり斑入りの樹木を生垣として利用している家は多くないです。

単植ならいいかもしれませんが、わたし個人としては斑入りの樹木はあまり好きじゃないです。とか言いならが、庭にはなぜかフイリマサキが1本あるのですが。

紅葉が美しい:ドウダンツツジ・ニシキギの生垣

あまり高い 生垣にはできませんが、ドウダンツツジやニシキギは、真っ赤な紅葉がとても美しいです。
ドウダンツツジは美しい花を咲かせるので、紅葉以外にも、花も楽しめるというとても便利な樹木です。
しかも、和風・洋風どちらの庭にも似合います。

葉の形が特徴的なカクレミノの生垣

カクレミノ は、常緑で葉っぱが大きいので、生垣には向いてないと思いきや、遮蔽度は抜群です。
葉っぱの形は写真みたいな感じです。
下の方は隠せないというのが欠点ですが、剪定があまり必要ない樹木なので、管理が面倒な方におすすめです。

葉の大きさから生垣の樹木を考えてみる

あくまで一般論ですけど、葉っぱが大きい生垣は粗雑な感じに見えます。

葉っぱが細かいと生垣が密になって、遮蔽度合いも高まります。

ツゲ(ボックスウッド)とかドウダンツツジなどは葉っぱが1センチぐらいしかないので、剪定すれば剪定するほど美しくなります。
一方、アラカシやアオキのように葉っぱが7センチぐらいあると、荒っぽくなります。

なので、生垣を作るときは、どんな庭を作りたいかも考えて、総合的にガーデンコーディネートする必要があると、わたしは思います。

 

葉が密できれいに揃うウバメガシ

ウバメガシは成長は遅いことで知られる木。でも葉がとても密につくので、生垣としてよく使われています。葉っぱ少しギザギザがあります。
取り立てて素晴らしい木ではないですが、生垣としてよく使われています。

 
 
ガーデニング初心者だった頃の失敗談
 
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