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花壇の花を素敵に

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色数は多すぎないほうがいい

ガーデニングに限った話じゃないですが、あう色とあわない色があります。

花の選び方も、洋服選びと同じですね。

素敵な花壇を作るために、わたしが考える基本的なルールを書いてみます。

花壇に使う花の選び方(色編)

とにかく多色使いしないことが大事

色数は、シンプルすぎるぐらいでちょうどいいと思います。
2色~3色でじゅうぶんです。

左の写真は、ゼラニウムとペチュニア、マリーゴールドの組み合わせです。
赤系統とオレンジ一色で、シンプルにまとめてあります。

もうちょっと素敵な写真があればよかったのですが、これでわかりますか?

ゼラニウムを中心とした花の植え方
 

うまくいく色・うまくいかない色

うまくいく花壇のカラーコーディネート

同系色がいいとか、反対色がいいとかいろいろあるけど、花の色の選び方としては、下に書いたカラーがわたしのおすすめです。

オレンジと紫色の花壇

黄色だと、マリーゴールド、ジニア、メランポジウムなどたくさんの選択肢があります。

紫なら、ブルーサルビア、アゲラタムなどがオススメ。

白と紫の花壇

春だと、ムスカリだけでこの組み合わせができます。ビオラの組み合わせでもいいですね。

夏から秋だと、ブルーサルビアとインパチェンスがオススメ。

 

 

白・ピンク・赤の花壇

かわいい花壇向けのバリエーション。
春だったらキンギョソウ、夏以降はペチュニアやニチニチソウ、バーベナ、ゼラニウムなど、1種類の花だけでいけるので簡単。

黄色と赤の花壇

これは結構簡単。
マリーゴールドの色違いだけで植えてみるとか、メランポジウムとジニアプロフジョンのコラボレーション、ポピーのワイルドフラワーなどなど。

 

イマイチな花壇

黄色とピンク

やっぱりピンクは白以外とは難しい。

紫・ピンクの花壇

派手すぎになると思います。

 

花の中にたくさんの色が入ってるもの


パンジー


トレニアの花

花の中にいろんな色が混ざっているもの、例えば、パンジーなどは、カラーコーディネイトが意外と難 しいです。

例えば、花びらが黄色で中央がダークブラウンのを見かけるのですが、あれは色が雑多になってカラーコーディネートしにくいです。

選ぶんだったら、単色の黄色と単色の紫を選んで交互に植えるかかためて植えるほうがよっぽど素敵に仕上がります。

同様に、トレニアも紫と黄色と白が入っていて、雑多な感じに見えることがあります。
どちらも育てやすい、初心者向けの花なんですけどねっ。
 
 
 
ガーデニング初心者だった頃の失敗談
 
バラのブーケ
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