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ありがちな花でもガーデニングできる!

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どこにでもある花だからといって、ガーデニングで見劣りするということはないです。

素敵なお庭や花壇、ハンギングバスケットなんかは意外とありふれた花で作られてることが多いです。

どこにでもある=育てやすい花です

オススメの安い花

わたしがおすすめの安い花はこんな感じ。

ジニアプロフュージョンは欠かせません。毎年必ず植えています。
サルビアも安いので植えてます。
紫を作るのに、アゲラタムもうちの庭では必須アイテムです。
アゲラタムは、少しぐらい日陰でも育ってくれるので助かります。
日陰といえば、インパチェンス。この花もうちの庭には欠かせないアイテムです。
同じく、日陰シリーズで、最近はベコニアを使ってます。
以前は、「葉の艶やか感」がどうも好きになれなかったのですが、最近は慣れました。

アゲラタム
アゲラタム
インパチェンス
インパチェンス
サルビア
サルビア
ジニアプロフュージョン
ジニアプロフュージョン
ニチニチソウ
ニチニチソウ
ベゴニア
ベゴニア
 
  

初心者が安い花苗を使うべき理由

安いのは丈夫であることの証

これは間違いないです。丈夫で育てやすいから、みんなが買って安くなる。
あるいは、生産しやすい(枯れにくいなど)の理由があります。

逆に言えば、珍しい花は育てるのが難しい場合が多いです。

数を稼ぐことができる

安い花苗を使えば、広い花壇もプランに手間取らなくてすみます。

ガーデニングできる場所が狭い人も、同じ花を買っている限り、カラーコーディネートで失敗することはないです。

 
 
ガーデニング初心者だった頃の失敗談
 
バラのブーケ
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