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花への施肥のコツ

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花への追肥

肥料のやり過ぎ・やらなさすぎに注意

お花の中にはほとんど肥料なしで育つものもあれば、肥料がたくさん必要なものもあります。

どんな肥料を使うかはこちらにありますが、基本的にはハイポネックスなどの液肥が使いやすいです。

施肥のタイミング

花の種類にもよるけど、1週間から1ヶ月に一度、肥料をやるのがよいです。

施肥は、濃いものを一度にドバっとあげるよりも、薄いものを何度もあげるほうがいいということらしいです。

なので、月に一度ハイポネックス200倍をあげるよりも、3日に一度3000倍のものをあげるほうが、植物は喜びます。

 

芽も根も出るメネデール

いつもメネデールなのかネメデールなのか混乱してしまうわたしです。

メネデールは、発根促進剤で花がスクスク育つ(らしい)ので、わたしは週に一度の施肥のタイミングでハイポネックス500倍液と同時に、500倍に希釈したものを施しています。

肥料不要の花に肥料をやると…

肥料がほとんどいらない花というのが結構あるけど、同じ花壇に混色していれば、あえて避けるわけにもいかないし、外でニングのついでにあわせて施肥してます。

よく、葉っぱが覆い茂って花がつかなくなると園芸書には書かれてるけど、わたしがガーデニングしてる限りでは、そんな問題は出てこないです。

 
 
ガーデニング初心者だった頃の失敗談
 
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