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一年草と多年草をよく考えて花壇を作る

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ライフサイクルから考えてみた

1年で枯れてしまうのが一年草。
葉は枯れても、翌年また芽が出て花を咲かせる、あるいは葉も枯れずに生き続けるのが宿根草。

これらの他にチューリップみたいな球根植物もありますね。

宿根草以外にも、冬でも葉っぱをつけたまま越冬する、常緑多年草というのもあります。常緑と言ってもあんまり葉っぱは生き生きしてないけど。

これらを組み合わせていかに素敵な花壇を作るかというアイディアを書いてみます。

同じ花壇に一年草と宿根草を混ぜて植える

ホームセンターとかへ行くと魅力的な花にとりつかれてつい買っちゃう
=ガーデニング病の始まりです。

同病者ですね、よろしくお願いしますm(__)m

でも待ってください。NGケースもあるのです。

混植NGのケース

例えば下のように花を植えたとします。

デージーもパンジーも同じ春に咲く花です。

が、デージーは宿根草、パンジーは6月頃に花が終わります。

この時パンジーを抜くと、すっぽりと穴が開きます。

一方デージーは花が終わっても葉っぱはあるので、植えっぱなしです。

パンジーの穴に何かを植えようと思っても、子株なのでスカスカになるのです。

↓こんな感じ↓

宿根草も抜いちゃえばいいのかもしれないけど、お花好きの私にはできない。

混植のガーデニング-ペレニアルガーデン

一年草と宿根草をうまく取り入れる素敵なガーデニング手法もあります。

ペレニアル-英語で「perennial」と綴ります。多年草を中心としたガーデニングです。

花壇の奥の方は多年草(宿根草)で飾り、手前の1~2割を一年草で飾るのです。

日本ではまだあまり見られないガーデニング手法ですが、イギリス、ニュージーランドなどでは結構見かける手法です。

日本では、八ヶ岳に「ミヨシペレニアルガーデン」っていうペレニアルガーデンがあります。
なかなか素敵なお庭で、ペレニアルガーデンを作る人じゃなく、ガーデニング全般を楽しみたいって人にもおすすめです。

実はわたしは宿根草が…

いろいろ書いておきながら、わたしはほとんど宿根草・多年草を植えていないのです。正直、わたしのガーデニングの範疇に入れたくないのです。

理由は上に書いたとおり、管理が面倒だから。

 


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