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レンガ敷きのヒント

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イメージを明確にする

公園とか道路の歩道みたいに素敵な感じにしたいのか、それともナチュラルなテイストにしたいのか、それによってもレンガのチョイスは変わってきま す。

アンティークレンガとかはアンティークを通り越してかなり古ぼけた感じになるかもしれません。

このあたりは、あとで置くことになるガーデニング雑貨とも深く関連してきますね。

レンガにもいろいろある

アースカラーっぽいレンガを土の周りに敷くと、周りと馴染んでとてもナチュラルな感じに仕上がります。

が、が、が、ですね、うちはナチュラル過ぎて、土とそっくりな色になりすぎてアクセント不足というかなんというか。

レンガも赤に近い色から青っぽいものまでいろんな色があります。

敷き方のパターンによってイメージは大きく変わります

同じレンガ敷きでも敷き方によってずいぶんイメージが変わってきます。
下の写真はどれも同じレンガを使っているのですが、印象がぜんぜん違う。

レンガがどれだけ必要か計算する

ガーデンデザインの現場にいたので、これはわたしは楽勝でしたが、意外な落とし穴です。
特にDIY初心者だと、どの程度のレンガが必要かわかりにくいと思います。

必要なレンガの計算方法

DIYには簡単な算数も必要ですね。
円形のテラスだっったら、半径×半径×3.14
アプローチだったら、必要幅から計算
2割ぐらい多めに買っておいたほうがいいと思います。
特に円型テラスは切断作業が伴うので、5割ぐらい多めに買ったもいいかも。

費用を考える

幅5m×奥行き2mでテラスを作るとすると10m2。ものすごく簡単にレンガを
20cm×10cmと考えると、
0.2*0.1=0.02m2 なので、
10/0.02=500 個のレンガが必要。

500個というと、1パレットかそれ以上です。

上の写真で1パレットです。レンガの大きさは、23cm×11.5cm×5cm。
これだけで9.5m2分だそうです。

わたしはネットではなく建材店で買ったのですが、ネットだったら選択肢がいっぱいあっていいですね。

 
 
ガーデニング初心者だった頃の失敗談
 
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