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ガーデニング初心者が陥りやすいミスのポイント

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後先考えずに芝生を植える

芝生のお庭って素敵ですよね-。
きれいなバラ園などのお庭に行くと、芝生が植えてあったりして憧れてしまいます。

うちのお庭もこんな風にしたいなーって。

でも、庭造りの初心者が芝生に手を出すのはちょっと待ったほうがいいです。
というのも、芝生というのは思いのほか手がかかるからです。

芝生をDIYで貼るのはとっても簡単です。
芝生をホームセンターで買ってきて、置いて土をかぶせるだけ。

でも、メンテナンスが大変。
芝生をメンテナンスするのには、当然芝刈り機が必要になってきます。
普通の家の庭だと、それほど広い面積に芝生を貼ることができない割には、芝刈り機はちゃんと必要になってきます。
家庭用だったらこんな感じのが必要になってきます。
↓↓↓↓↓

しかも、コーナーや狭い場所まで綺麗に整えるためには、バリカンタイプの小さな芝刈り機が必要になってきます。

「手で刈ればいい」
と言う人もいますが、かなり難しいです。
やってみればわかります。

庭はずっとメンテナンスし続けなければならないものです。
芝生はびっしりと地面に根を張り巡らすので、他の植物と違って、いったん根付くと剥がすのも困難です。
メンテナンスができると確信した時にはじめて芝生を植えるというのもありでしょう。

ガーデンデザイナーが芝生を植えていった

「住宅を買った時に既に芝生が植えられていた、」
「ガーデニンデザイナーに芝生を提案された」

こういう方も多いかと思います。

特に、枕木と枕木の間や駐車場の区画線の代わり、ちょっとした隙間などに植えるガーデンデザイナーが多いです。

空いたところに緑があるとすごく見映えがよく、殺風景な空間もきれいに見えます。
芝生はそれだけ、
(ぱっと見)人の目を魅了するものです。

芝生は放っておくとつる状になってどんどん伸びていきます。
びっしりと生えている芝生は美しいのですが、ダラっと区画からはみ出てしまってはせっかくの緑も台無しです。
今ある芝生を剥がすのはかわいそうという方は、せめてメンテナンスだけでもしてあげてくださいね。
今ある芝生をメンテナンスできてこそ、本格的に芝生を植えれるのだとわたしは考えます。

 
 
ガーデニング初心者だった頃の失敗談
 
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